
心のリセットに、特別な時間は必要ですか?
こんにちは。屋外プランターでメダカ・イモリを飼育している30代の小野寺です。
仕事や子育て、副業に追われる毎日で、ふと立ち止まって「心のリセットに、特別な時間は必要ですか?」と問いかけたくなることはありませんか?
まとまった時間が取れない多忙な日々の中、体が疲れている以上に「気疲れ」が蓄積してしまう。そんな日々を送るあなたへ、今回は私が実践している「メダカ飼育」という小さな習慣をご紹介します。
🌿 この記事を読むメリット 3点
- 心の逃げ場: 「評価軸」から離れ、無心になれる時間を作るヒントが得られます。
- 手軽な仕組み: 高価な機材を使わず、身近な工夫で始められるメダカ飼育の必需品が分かります。
- 心の安定:手間が減る=心の負担が減るという、がんばらない休養の考え方を習得できます。
心労を重ねてしまう原因
なぜ、私たちが休んでも疲れが取れないのでしょうか。それは、常に誰かの期待に応えようとする心労(気疲れ)が、私たちの心を消耗させているからです。
- 「仕事で完璧を目指さなければ」というプレッシャー。
- 育児や家事で「もっと頑張れるはず」と自分を責めてしまう習慣。
- 常に他人の評価軸で自分を判断してしまい、心が休まらない。
こんな風に、無意識に心労を重ねている状態をリセットするには、「頑張りすぎなくていいよ」と言ってくれる評価のない存在が必要です。
メダカ飼育という、がんばらない休養
屋外プランターでのメダカ飼育は、私にとってまさに「立ち止まらざるを得ない休息」を避けるための習慣になっています。
特別な設備や知識は必要ありません。ただベランダに出て、メダカやイモリを眺める数分間。なぜ私がメダカ飼育を選んだかというと、「生き物がただそこにいる」という事実に、無心になれる時間が必要だったからです。
屋外での飼育は、日差しや温度変化に悩むこともありますが、それを乗り越えるための「ちょっとした工夫」こそが、多忙な私たちにとっての心の仕組みづくりになります。
体験レビュー:メダカから得た心の変化
この習慣を続けていて何より良かったのは、「心のざわつき」が軽減されたことです。
メダカやイモリは、私の仕事の成績やブログのPVを気にしません。彼らはただ、水の中で穏やかに生きています。この「評価のない存在」に触れていると、自然と呼吸が深くなり、頭の中でグルグル回っていた仕事のタスクが遠のいていくのを感じます。
無理を重ね、適応障害の診断を受けた経験を持つ私だからこそ、この「がんばらない休養」の重要性を痛感しています。心の消耗を防ぐために、この習慣は非常に役立っています。
必需品レビュー:私が実際に使っている便利グッズ5選
ここからは、屋外プランターでメダカ飼育を楽しむために、私が実際に使っていて「高価ではないのに効果抜群」と感じた必需品を5つ、ハウツー中心にご紹介します。
① ずたれ(遮光ネット)
夏場の直射日光対策に欠かせないのが「ずたれ」(遮光ネット)です。水温の急上昇を防いだり、強い日差しによるコケの繁殖を抑える効果があります。私はホームセンターで安価なものを購入し、プランターの上にかけています。
💡 整える視点:これを設置してから水温を気にする心の負担が減って、管理が楽になりました。
② 網(メダカ用ネット)

個体を移動させるときに必須なのが、目が細かく柔らかい小さめの網。特にメダカは体が小さく繊細なので、専用の細かな網を選ぶのがポイントです。私はセリアで見つけた小型の網を愛用中です。
💡 整える視点:繊細な作業ですが、無心になって集中できる時間が心地良く、頭のリセットに繋がります。
③ 産卵も(産卵用アイテム)

繁殖期になると活躍するのが「産卵も」。人工水草や100均のモールを使った手作りでも十分です。メダカは卵をつける場所がないと産卵しづらいので、設置するだけで産卵率がぐんと上がります。
④ 観察用容器


透明の小さな容器は「観察・写真撮影・体調チェック」に大活躍。私はセリアの物を流用しています。水槽内だと分かりにくい体色の変化やヒレの傷みも、観察容器に移すと一目瞭然で、「病気の早期発見」にもつながります。
💡 整える視点:透明な容器越しにメダカを眺める数分間は、仕事のプレッシャーから離れられる貴重な時間です。
⑤ 小分け用容器(お椀タイプ)

稚魚を分ける・薬浴する・個体を一時的に隔離するなど、どんな場面でも活躍する小分け用のお椀型容器。軽くて扱いやすく、洗いやすいので複数個用意しておくと安心です。
まとめ・行動への落とし込み:微調整で心を整える
屋外プランターでのメダカ飼育は、照明やヒーターといった設備が不要な分、シンプルなグッズが管理のしやすさを大きく左右します。
✅ まとめ:メダカ飼育のメリット
- 心の負担を軽減: 高価な機材は不要で、初期投資のプレッシャーがない。
- 無条件の安心:メダカという「評価しない存在」に触れることで、自己肯定感を守れる。
- 微調整: 完璧を目指さず、ちょっとした工夫(便利グッズ)で快適な環境を作る。
心が疲れたときは、メダカという評価をしない存在に身を委ね、微調整しながら乗り越えていきましょう。
この習慣をさらに深く知りたい方は、【関連記事】「ベランダ自然習慣が効く?がんばらない休養のすすめ」もぜひご覧ください。

私もまだ試行錯誤中ですが、この小さな習慣が、あなたに合ったリセット習慣のきっかけになってくれたら嬉しいです。